スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

谷川岳主脈

9/10

■メンバー
・たかやさん、けん

平標登山口3:40-平標山頂5:49-仙ノ倉山頂6:32ー万太郎山頂8:52-オジカ沢の頭10:40-谷川岳山12:17-肩の小屋12:36-西黒尾根登山口14:36
計11時間


天気が良くて展望抜群でした。気温も丁度よかったです。

20533473_1311559380_9large.jpg
遠くに谷川岳

20533473_1311559317_245large.jpg
谷川岳はひとでごったがえしてます、山渓で特集組んだからでしょう

20533473_1311559492_128large.jpg
たかやさん

20533473_1311559160_44large.jpg
けん
スポンサーサイト

至仏山、信越トレイル、豪雨

至仏山と信越トレイル行ってきました!

至仏山:鷹也、中村
信越トレイル:鷹也、よっちゃ


信越トレイルに行く2日前、7月23日に中村と至仏山にいってきました。
2年前、俺の足を腱断裂させたアノ山に。
天気が良い割に涼しい、とても清々しい山日和でした。
鳩待峠から山の鼻に向かう際、お年寄りの集団に捕まり木道が巣鴨状態に....
お年寄りの間を縫うように集団を抜け落ちたペースを取り戻すように山の鼻へ
sibu1
途中、尾瀬の名物でもある歩荷さんを発見。
若い兄ちゃん達だった。どっかの大学の登山部かなぁ
いくつかの集団を抜いて山の鼻に到着
トイレ休憩をして、いざ至仏へ
至仏山+004_convert_20110802191955
森林限界超えるまでが結構足にくる。
限界超えたあたりから振り返ると尾瀬が一望できる。
至仏山頂上よりも森林限界超えて少ししてからの眺望の方が素晴らしい。
sibu3
山頂につくと、又しても巣鴨状態。
百名山で関東近郊の簡単な山は、大抵こんなもんか・・・
至仏山+007_convert_20110802192229
山頂でザックを下ろして昼飯。
フリーズドライのチキンライスと、最近ハマっている甘酒ラテ
飯食いながら、大阪の医者軍団の中に居た山ガールに目が釘付け[m:46]
女子の皆さん。サポートタイツ&スカートだからって油断しない方が良いですよ。
しゃがんでると股間が丸見えですよ。
男的には逆にエロくて目のやり場に困る(笑)
そんな感じで、飯が食い終わる頃には結構ガスっちゃってました。
帰りは小至仏山を回り鳩待峠へ行きバスを待つ間に名物の花豆ソフトに舌鼓。
至仏山+008_convert_20110802192312
尾瀬に行く際は、是非食べた方がいい一品。
あそこまで行ってスジャータのバニラ食べる気が知れない。
至仏から帰宅して速攻で山道具の手入れと洗濯して信越トレイルの準備。

信越トレイルは、よっちゃと二人でアタック。
今回の信越トレイルは斑尾山から天水山へ向かうルートではなく、天水山から斑尾へ向かう逆送ルートです。
ちなみに、信越トレイルは斑尾から天水までを6セクションにわけセクション毎に宿に戻りアタックするというのが一般的且つ推奨されています。
今回のようなスルーハイクは公式的には認められていませんので、此を見てやる気が起きたとしても自己責任で御願いします。
私は一切責任は負いませんので。

24日に仕事終わった後、信越トレイルを歩くために長野入り。
森宮野原駅で車中泊。
駅の駐車場は地震の影響で地盤沈下、給水車が駅前に止まっていた。
5:40にスタート地点の天水山の山頂へ、向かうために出発。
信越トレイル+002_convert_20110802192514
駅のある栄村は3.11の東北地方太平洋沖地震の直ぐ後にあった、長野北部で起こった地震の爪痕が生々しく残っている村でした。あまりテレビ等では取り上げられてないように思います。
信越トレイル+004_convert_20110802192614
登山口までは農道を結構歩くんだけど、ちょうど農作業のためにあがってきたヒロセさんの軽トラをヒッチハイク。
快く登山口まで荷台に乗せてもらいました。
信越トレイル+007_convert_20110802192733
信越トレイル+005_convert_20110802192702
アプローチ登山の時間が大幅に短縮され、キュウリまで頂いて本当に助かった。
ヒロセさんと別れキュウリを囓りながら意気揚々と天水山を登り始めるが、登山道が土砂崩れで潰れている。
少し戻った場所に整備された道があったので、そちらから迂回。
この迂回が大惨事の始まりだった・・
信越トレイル+009_convert_20110802192817
少し歩くと正規ルートから続くと思われる道と合流。
整備されているから正規ルートだと思って来た道から続く道を歩いていくと行き止まり・・・・
引き戻して道が合流したポイントに戻り、正規ルートと思われる道を少し下山しみる。
そうすると分岐ポイントに看板が
信越トレイル+011_convert_20110802192858
上?
上って今降りてきた道・・・
道なかったぞ?と違う道を選択。
3回くらい行き止まり&藪こぎをしていると、よっちゃが携帯を無くしたことに気づき
携帯を探しながら、ザックを下ろした正規ルートと迂回ルートの合流地点まで戻ると、分岐の目の前に携帯が!
感動して上を見上げると森の中にピンクのテープが・・・
正規ルートも発見!
雨の日に水を引き込むために有るような窪みの上の枝にピンクのリボン・・・
それが正規ルート・・・
迂回ルートをしてきた為に完全に見落としてた。
というよりも、正規ルートから来ないと分からない位置にリボンがあった。
この辺は改善して頂きたいところだな。
ヒロセさんの御好意を完全に無にするどころかマイナスにまでする3時間迷子でスタート地点に到着。
信越トレイル+070_convert_20110802192946
という感じで、信越トレイル編スタートです。
峠の名前とか多用すると思いますが、気になる方は各自で調べてください。

3時間迷子の末、スタートした信越トレイル80km。
1日目のテント予定地の巻峠は無理だろうなぁと思いながら、ひたすら歩く。
1日目に限った事じゃないけど、曇りと雨で景色なんて何も見え無かった。
信越トレイル+015_convert_20110802193043
信越トレイル+031_convert_20110802193233
信越トレイル+035_convert_20110802193306
須川峠あたりで泊まりかなと考えて歩いていると、須川峠に到着。
まだ天気が持ちそうなのでセクション6と5の間にある伏野峠まで行こうと歩き出すが、途中から雨が降り出す。
迷子になった分、少し距離は稼ぎたかった事もあり雨の中を伏野までウィンドシェルを着込み歩く。
ブナの木から、こぼれ落ちる雨水を水筒に汲み伏野峠まで歩きった。
本当は天気が持てば水場の問題もある為、その先の牧峠まで行きたかった。
雨のおかげで水が補充できたのと、雨がやんだ事で伏野にて急いでテントを張り1日目の宿とした。
そう言えば、途中で一人すれ違った人が、「マムシが30匹くらいいた」って言ってたけど、全線とおして5匹くらいしか見なかったな。
山屋は割と嘘つきが多い・
疲れすぎて思考回路が付いていかないんだろうな。俺もそうだしw
山で会った人の5分は15分くらい見た方が良い。
信越トレイル+026_convert_20110802193127

2日目
6:00出発
雨もやみマッタリしてたら5時出発予定が6時になってた。
公式の水場がある牧峠まで地図の3時間を大幅に上回る2時間で到着。
結果オーライ。
ちょうど晴れ間があったのでテントや靴を乾かしながら水浴びと水補給。
ブナ林を歩きながらアップダウンの続く里山を景色も見えない中歩き続ける。
信越トレイル+037_convert_20110802193340
黙々と歩き仏ヶ峰山頂へ到着。
仏ヶ峰は戸狩スキー場を歩くコース。
信越トレイル+043_convert_20110802193414
そこから少し下った所にある第4と3の間の仏ヶ峰登山口に到着。
登山口となっているが戸狩スキー場の中級者コースのリフト降り場の直ぐ近くの為、リフト降り場を2日目の宿にすることに。
晩飯を取っていると雨が降り雷が鳴り響きだしたが屋根があるから、ゆっくりと就寝し3日目に備えた。
2日目の水は牧峠とスキー場を流れる用水路を辛うじて流れる水を満タンまで汲んで使用した。
ただ、仏ヶ峰登山口から第3セクションへ5分ほど歩いたところに沢があったので、用水路で必死に汲んだ俺らってと3日目の朝に感じた。

3日目
5:30出発
信越トレイル+047_convert_20110802193451

今までの里山特有のアップダウンとは打って変わって、道幅は広くなり登りもなだらか
書いたとおりスタート5分で沢につき水満タンにして歩く。
少し歩くと桂池という池があり、その脇に太郎清水という水場がある。
夏場は涸れている場合があると書いてあったけど、毎日雨降ってるから満タンに沸いてた。
その後2時間で第3セクションを突破。
涌井にて靴を乾かしながら休憩。
久々に車見たw
40分ほどダラダラして第2セクション突入。
しばらく農道が続き山道に入る直前に畑の隅にある井戸水っぽい所で水浴び。
地図には水場って書いてあったけど、これがそうだったんだろうか・・・
違ったら農家の人ごめんなさい。でも助かりました。
毛無山を越え希望湖へ。
この辺りからトイレは整備され水場も困らないくらいになってくる。
希望湖は釣りが盛んらしくボート貸しの小屋があった。
そこで、200円もする仮面サイダーを買い泣きそうになる。
信越トレイル+075_convert_20110802193532
あんなに美味いサイダー飲んだのは生涯始めてだ。
たった3日下界と遠のいていただけなのに最高に美味かった。
そこから1時間程歩いた所にある、第2と第1の間にある赤池で3日目の夜を迎えた。
この日の夜も雨だった。
信越トレイル+076_convert_20110802193606

4日目
朝から結構な雨
6;00頃、雨脚が弱まったので出発。
第1セクションのみだが逆走の為、2/3登り。
最後の斑尾山の登りが、かなりきつかった。
雨の中スキー場を、ひたすら登るのは本当に勘弁して欲しかった。
やっと登り切りスタートから3時間で感動のゴール。
信越トレイル+080_convert_20110802193632
信越トレイル+082_convert_20110802193726
信越トレイル+081_convert_20110802193700

髭面やばし・・・

その後1時間かけて、斑尾高原へ下山。
下山10時。
バスが13時。
ホテル脇にあったオープンテラスの飲食店にてコーラとブルーベリーソフトと蕎麦で祝杯してると、売店のおっちゃんが蕎麦1人前サービスしてくれた。腰が有りまくりな気合いの入った蕎麦だったけど、凄い美味かった。
sin83
売店のおっちゃんとギャルに絡みながらバスまで時間を潰し、時間になったので別れを告げてバスに乗り込み30分で飯山駅に着いたけど
次の電車が、15:50位・・・・
駅脇にあった観光案内所の、おねぇさまと話しながら時間を潰しコーヒーや林檎ジュースを頂く。
美味かったです。下山して人の温かさが身にしみた。
無事にスタート地点の森宮野原駅に到着し野沢温泉に向かい、新家の焼鳥丼くうぞ!って気合い入れてたら定休日だった。完全にテンション落ちた。
野沢温泉の外湯、大湯で4日間の垢を落として帰路につく。
新家がやってたら一泊してたのになぁ。

帰りは新潟に記録的な災害をもたらした雨とともに群馬に向かう。
ナビで指示された峠が2カ所冠水で通れず遠回りして帰るが、その峠も時間の問題だった。
湯沢石内I.Cまで行くも群馬方面は土砂で通行止め湯沢まで南下し群馬まで戻る。

トータル90㎞以上は歩いたなぁ。やれば出来るんだな。
26リッターのザックでも全然行ける
でかいザックは贅沢をしょってるんだな。
よっちゃが今回はストイック過ぎといってたけど、俺的には結構遊び多かった気もするんだけどなぁ。
ウルトラライトハイカーは奥が深いぜ。

酒飲んで書くと分が纏まらないね。纏める来もないけど。

谷川連峰馬蹄形

6月25日
■メンバー
入江、中村、松島
■コースタイム
3:15登山開始5:05松ノ木沢の頭5:43白毛門山頂 休憩 5分6:34笠ケ岳山頂 休憩 5分6:36笠ケ岳避難小屋休憩 25分
8:16朝日岳山頂 休憩 5分8:25ジャンクションピーク10:00清水峠10:05白崩避難小屋休憩 40分 昼食
11:29七ッ小屋山12:04蓬ヒュッテ休憩 10分12:51武能岳 途中休憩 15分14:27茂倉岳
14:47一ノ倉岳 休憩 5分15:42谷川岳 オキノ耳 15:57谷川岳 トマノ耳
16:05肩ノ小屋休憩 25分16:30西黒尾根より下山開始19:30西黒尾根登山口着19:52白毛門駐車場到着

天気は一日雨で笠ヶ岳に着いた時、雨が強くなり避難小屋で引き返すか会議していたら、なぜだか雨がやみ、続行を決めました。朝日岳を過ぎたあたりから本降りになり、新潟側からの吹き上げてくる風も強かったです。登山道が小さい川になってしまいびしょびしょでした。肩の小屋で飲んだあったかいコーヒーおいしかったです。最後の西黒尾根がすごく長く感じました。

登山開始時から雨が降っていたため白毛門で引き返すものだと思っていたので、最後まで歩けたのは松島さんと中村のおかげだと思っています。お疲れ様でした~。

DVC00165_convert_20110627033400.jpg
初めて雪山を経験した思い出の茂倉岳

清掃登山活動
金峰山の麓にある大日小屋の清掃活動を行っています。 綺麗で安全なテント場を取り戻しましょう。
プロフィール

NiragawaClimb

Author:NiragawaClimb
群馬県太田市の外れ韮川地区で太田北中OBが中心になり 宮店を拠点に活動する山岳会
登れる人が! 登れる時に! 登れる山に! 登って下って温泉はいって 呑んで呑んで呑んで のんびり楽しくいきましょう!

**メンバー随時募集中です**
山岳会とか言っちゃってますが、特に岳連登録してるわけでもなく仲間内でワイワイやってるサークル的な感じです。
里山から百名山、はたまたロングトレイルまで幅広く活動しています。
興味が有れば一報ください!
メンバーが優しく対応します!
私たちと一緒に色々な山にいきましょう!
↓御連絡はこちらまで↓
irieomiyaten@yahoo.co.jp

最新コメント
最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。